①自己紹介②このサイトを見ることでのメリット③今回のテーマ「なぜ試合で負けるのか」

①自己紹介

はじめまして。名前は須佐勝明と申します。普段はボクシングジムを運営、たまにプロアマの試合解説をしております。

私のWikipediaは↓↓↓

須佐勝明 - Wikipedia

最近の記事(2月1日NumberWeb)↓↓↓

https://number.bunsナンバーhun.jp/articles/-/860494

サポート実績(プロボクシング世界戦のみ抜粋)

2023年4月 井上拓真選手(チーム井上)の世界挑戦のサポート時

2023年7月 清水聡選手の世界挑戦サポート時

2024年1月 岩川美花選手の世界防衛戦のサポート時

②このサイトを見ることでのメリットとは

具体的には、

 劇的にパンチ力が向上します。

2 劇的にパンチの被弾する時間が減る

3 劇的にステップワークが向上する

です。

ここで断言しますが、私がボクシングで経験してきたノウハウをつつみ隠すことなく出し尽くします。

スランプの方、リングに上がったはいいがパンチしか打っていない方、試合で失敗したくない方は必見です。

ちなみにこの3つでどれが一番大事だと思いますか???

私は2番目のパンチの被弾する時間が減るが一番重要かと思います。(理由はどこかのYOUTUBEで発信します)

是非、このサイトを見られた方のコメントも欲しいです

③今回のテーマ「何故試合で負けるのか」

今回のテーマにいきます。

なぜ試合で負けるのか? 

答えは単純で一つ。

それは、、、

自分が当てたパンチの数よりも、相手のパンチを被弾する回数や時間が長いからです。

これ以上もないですし、これ以下もありません。

異論ある方いらっしゃいますか?

ここを目指さない限り(この本質を理解しない限り)、あなたが劇的に強くなることは難しいと私は考えてます。

貴方が相手のパンチをもらい続ける限り、もしチャンピオンになったとしても幾度と防衛していくのは大変困難でしょう。

選手寿命が短くもなるとも考えます

ここでよくありがちなのが、試合で負けたりスランプに陥ったりするとフィジカルトレーニングや練習時間を長くしたり、サンドバックやミットをずっとしてたりと攻撃をさらに磨こうとする方がよく散見されます。

それは間違い!!とは言いませんが、

フィジカルトレーニングや攻撃の練習をたくさんしたところで、パンチの被弾が少なくなることほとんどはないでしょう。

それはなぜか、、、

それをしたところで、根本原因である「打たせないこと」という原因が取り除かれてないからです。

違いますか???

それは言い過ぎだと批判もあるかもしれません、、、

ただただ、でもそれが現実・事実です

長期防衛、勝ち続けれる選手は打たせず打つができるのが大半です

ということで、沢山いいたいことはYouTubeで話をしていますのでこちらも是非チェックお願いいたします。(昨年のですが・・・)

【なぜ試合で負けるのか、練習の真実を暴露します】
#井上尚弥#村田諒太#ボクシング#須佐勝明【プロフィール】井上尚弥の第二の師匠すさぼくchannel(ボクシング動画)を運営ロンドン五輪日本代表須佐勝明(すさかつあき)東洋大学法学部卒すさボクシングクラブ代表共同通信社:ボクシング評論記事担当ASBCアジアコーチ委員会:委員日本ボクシング連盟:理事強化委員・コンプ...

ボクシングの本質は「打たせずに自分だけあてる」です。これをいかにラウンドごとに長く実践できるかどうかだと考えます。

井上尚弥選手のような打たせず打つができるような有益な情報、そしてワクワクするような魅力あるサイトを目指します。

次回は打たせないための練習とはということでYOUTUBEをアップします。

ボクシングや格闘技は攻撃がフォーカスされがちではありますが、

皆さんのボクシング技術に少しでも寄与できるように、普段の練習にはない「打たせないボクシングの発信」もしていきます。

是非channel登録、ブックマーク等での保存をよろしくお願いいたします。

2024年2月14日(今日はバレンタインですね・・・)

須佐勝明

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